詩その55
この世は幾千億のパラレル宇宙
無限の平行世界が存在する
決して他の世界は見えない
決して他の世界へは行けない
もしあの時あの場所で
別の選択をしていたら
別の未来が確実に存在した
もしあの時あの場所に
行かない選択をしていたら
別の未来でその人は生きていた
私は唯一の現実の中に生きている
過去の選択の過ちを振り返っても
決して他の世界へは行けない
決して過去へも戻れない
これからの自分の行く末を
決めてしまっているけれど
未来の選択肢は無限に存在する
選ぶのは自分
誰の責任に置き換えても
選んだの自分なのです
これからの自分をとりまく未来は
いくらでも変えられるのです
想う未来は何ですか
願う未来は何ですか
私にとって、私の大切な人にとって
幸せな未来とは何ですか
人生は宝くじではない
偶然の事実に因果は無いのです
私が望む未来は
自分が信じて望み
それに向けて行動する事で
初めて近づくことができるのです
未来の幸せな私って何ですか
何を望み
何を信じて
何を幸せと感じていますか
どうありたいのですか
常に自分のあるべき幸せな未来を想像する
それが私の夢
それが私の人生の目標
それを実現する為の行動が
生きるということ
それを実現する為にとった行動が
私の生きたあかし
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